仏教談話ネットワークについて(規約)
SNS「仏教談話ネットワーク」は、かつてニフティの仏教系サークルで活動していた常連が中心となって運営している招待制SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。かつてニフティ(@nifty)には仏教フォーラム(FBUD)や仏教思想フォーラム(FBAUD)があり、だいぶ論争的な雰囲気もありましたが、この「仏教談話ネットワーク」は、ニフティの仏教信仰サークルの雰囲気を継承し、維持していきます。
「仏教談話ネットワーク」は、僧侶や宗教団体による運営ではなく、むしろ在家信者や仏教シンパが中心となって仏教談話を通じて仏教への知見を深めていくことを目的としています。したがって、一宗一派にとらわれず、仏教全体を射程に入れて多様な立場からの対話の場を提供しています。
このSNS内のコミュニティにおいて議論が過熱することもありましょうが、ルールとマナーを守って議論してくれる方の参加を歓迎します。また、こちらでは友だちにのみ公開する日記をつけて自らの思索なり体験なりを深めるという方法もありますので、論争が嫌いな方でも有意義な参加ができるのではないかと思います。
〔現在開設中のコミュニティ〕
仏教喫茶室、インドと釈尊【原始仏教関連】、唯識瑜伽行の道、三密堂【密教関連】。南無阿弥陀仏、仏教と社会福祉、コミュニティ開設申請所など。
〔運営委員〕
金剛居士(管理者)、愚道、貞太郎、しらいし。
「仏教談話ネットワーク」は招待制SNSですが、このSNSに友人がいなくても参加できる道を開きました。以下の規約に同意できる方は、掲示板「露地」にて何度かご発言ください。問題がない方であれば招待メールを送ることになります。ひやかしや好奇心または勧誘目的などでの参加者を排除するために、あえてこのような形式をとらせていただいております。
| SNS「仏教談話ネットワーク」 規約 制定:2007年 4月 8日 「仏教談話ネットワーク」は、参加メンバーが仏教その他に関する対話を通して親睦を図り、仏教への知見を深めるためのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。このSNSを和やかなものとして維持していくために、参加メンバーは以下のガイドラインに同意しているものとします。なお、仏教談話ネットワークは、この規約が正式に提示された日(2007年4月8日)より規約が改正されるまで、この規約に基づいて運営されます。 第一条 〔名称〕 このSNSは、「仏教談話ネットワーク」と称します。 第二条 〔目的〕 仏教談話ネットワークは、参加メンバーが仏教その他に関する対話を通して親睦を図り、仏教への知見を深めることを目的とします。 第三条 〔運営方法〕 SNSシステムとしてはFS2が管理・運営しています。そして、この「仏教談話ネットワーク」に関しては招待制とし、仏教談話ネットワーク管理者の金剛居士のもと、かつてのニフティ仏教系サークルの関係者を運営委員として、全体の方向づけやマネージメントを行ないます。 第四条 〔パスワード管理〕 仏教談話ネットワーク参加メンバーは、自分のパスワード管理に責任を負うものとし、操作ミスまたは第三者による不正使用等に関して、FC2、仏教談話ネットワーク管理者および運営委員はいかなる責任も負いません。 第五条 〔仏教談話ネットワークの構成〕 1)コミュニティ: 仏教談話ネットワーク管理者の承認を得て、仏教その他のテーマでコミュニティを設置できます。システム上は参加メンバーが誰でも任意に開設できますが、勝手に不適切なものを開設すると、仏教談話ネットワーク管理者によって削除されます。コミュニティを設置する場合は、「誰でも参加自由 or 管理者による許可制」および「公開 or 非公開」を選択できます。許可制コミュニティの開設は、運営委員が一人は参加していることを条件とします。また、公開が原則ですが、非公開が望ましい場合には非公開での開設を認める場合もあります。 2)日記: 参加メンバーが任意に日記をつけることができます。各記事ごとに、「このSNS全体に公開する」または「友だちにのみ公開する」を選択できます。 3)メッセージ: 参加メンバーにメッセージを送ることができます。 4)拒否ユーザー設定: 不快な参加メンバーを自分のところから完全にシャットアウトすることができます。 5)友人の招待: 参加メンバーは、この規約を受け入れることのできる人を友人として招待することができます。 第六条 〔禁止事項・免責事項等〕 1)参加メンバーは、仏教談話ネットワークのルールに加え、FC2の規約を遵守するものとします。FC2の規約のうち仏教談話ネットワーク参加メンバーとも関連する項目は、主に以下のものです。 1項 公序良俗に反する行為及び表現: 2)参加メンバーは、他の参加メンバーのプライバシーや著作権などに配慮して行動してください。具体的には、他の参加メンバーの氏名・住所・電話番号などの個人情報を掲載しないこと、引用の場合は出典を明記することなどです。 3)仏教談話ネットワークを和やかな対話スペースとして維持するために、対話マナーを守ってもらいます。これは正当な批判的発言を禁止するものではありませんが、誹謗・中傷発言はもちろん、一方的で問答無用の批判的発言をしている場合も、仏教談話ネットワーク管理者または運営委員から当該コミュニティでの発言禁止やコミュニティの移動を勧告・要請・指示することがあります。自分の日記での痛烈な批判や非難に関しては、それを読むのはアクセスする参加メンバーの任意に任されていますので、かなりの自由度があります。 4)特定の宗教や団体等についての過剰な布教や宗教団体または各種の自己啓発セミナー等への勧誘は、コミュニティでの発言であれ個別のメッセージであれ原則として禁止します。独善的・排他的な信仰告白、教義の一方的な列挙・説明、教祖の講話等の垂れ流し的な引用、転載等も、コミュニティにおいてはお控えください。催し物等の告知に関しては、特定コミュニティにおいて認められる場合がありますが、その場合、参加メンバーは自己責任でそのセミナー等の催しに参加するものとします。 5)仏教談話ネットワークの運営方針は、パソコン通信の時代から仏教関係のフォーラム等に参加して多くのトラブル等を経験してきた現在の運営委員たちが、和やかなサークルを維持するために最善の方法を検討して出した結論からなっています。したがって、運営者批判および運営方針への批判は原則として禁止します。 6)広告主との取引やメンバー間の売買その他に関するトラブルは、「仏教談話」管理者および運営者として十分に対処できない場合がありますので、最終的には当事者間で解決してもらいます。 7)ログは、不測の事態にそなえて必要なものは各自で保存しておいてください。FC2もそれなりにバックアップはしているとは思いますが、FC2も仏教談話ネットワーク管理者もログに関して責任を持てません。また、FC2規約に反する行為のために警告なしにFC2から記事等を削除される場合も考えられます。 第七条 〔仏教談話ネットワーク運営上の行為〕 1)仏教談話ネットワーク管理者および運営委員による勧告・注意等: ルールとマナーを守らずに他の参加メンバーに迷惑をかけている場合には、そのメンバーに対して仏教談話ネットワーク管理者および運営委員が注意・勧告・警告・指示等を与えることがあります。 2)参加メンバーの強制削除およびコミュニティの強制削除: 他の参加メンバーに著しく迷惑をかけている人や、不適切なコミュニティは、仏教談話ネットワーク管理者によって強制的に排除されることがあります。 3)その他の強制介入: 以上の二項目以外でも、このSNSを維持するために必要に応じて仏教談話ネットワーク管理者および運営委員が強制介入する場合があります。 第八条 〔退会〕 随時任意に退会できますが、退会後どの発言が残るかをよく確認し、残したくないものは自己責任で削除してから退会してください。また、必要な文書は退会前に各人の責任で保存してください。なお、他のメンバーが退会したためにその日記が読めなくなっても、FC2、仏教談話ネットワーク管理者、および運営委員はその責任を負えません。退会予定者は、迷惑にならないように「友だち」などにその旨をあらかじめ伝えておくことをお勧めします。 第九条 〔規約改正〕 FS2規約改正その他の機会に、必要に応じて仏教談話ネットワークの規約を改正する場合があります。改正した場合には、各メンバーのMyホームに掲示される「管理者からのおしらせ」にて告知します。 |


